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    <title>深海魚のスープ</title>
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    <description>...takatanoriko...</description>
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    <title>フィルター、かかる。</title>
    <description>先日、小説と落語がそれぞれ原作にあるＤＶＤを借りて観た。
一つは川上弘美さんの「センセイの鞄」、もう一つは、立川志の輔さんの「歓喜の歌」
よく、小説家や映画監督が一旦、自分の手を離れるとその作品は読者や観客のものだ、という言い方をするが、この二つをみて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、小説と落語がそれぞれ原作にあるＤＶＤを借りて観た。<br />
一つは川上弘美さんの「センセイの鞄」、もう一つは、立川志の輔さんの「歓喜の歌」<br />
よく、小説家や映画監督が一旦、自分の手を離れるとその作品は読者や観客のものだ、という言い方をするが、この二つをみてなるほど！とそのことをしみじみと実感した。<br />
両方はじめに原作をみたのですが、人の目を通した映像になってみると自分の読み方、聞き方よりクローズアップされている場面や、登場人物の性質の捉え方が明らかに、あたりまえだけど違ったのでした。<br />
この場合、この人はこういう事、言わない、とかこういう態度、とらない、とか。<br />
このエピソードを付け足すならば、ここのこれは食い違うのでは？など。<br />
大まかなところではないけど、無意識の部分だからより決定的というような。<br />
流す人は流してみるところで、その部分意識してみています！という人には大きく目に飛び込んでくる、という風なところ。<br />
ほほう、と思いました。<br />
すると私が見聞きするもの、すべてが私のフイルター越しに私の脳に入ってくるわけなのだ、なと。<br />
前にハワイのほうの思想で、この世にあるものすべて自分の内側にあり、また逆に自分の内にあるもので自分の周りの世界は構成されているというのがあると聞いて、想像はできるものの、くっきりとは実感できないでいたのだけど、その感覚が少し分かったような気がした。<br />
私の頭の中に、或る赤があったとして、それを言葉に託して他の人に伝えてもその人の頭に浮かぶ赤は私の最初の赤であるはずが、ない。<br />
そういう事をストンと納得したので、これからは人に何か言いたくても半分も伝われば由と思うようになるだろう。<br />
そして、その半分を伝える為に人は言葉を尽くすのだと思う。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-12-10T22:35:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>タカタノリコ</dc:creator>
    <dc:rights>タカタノリコ</dc:rights>
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    <title>１２月のガラガラ</title>
    <description>おとといから、商店街の福引を手伝っている。
自分で一緒にやってくれる人を探したので、これから24日まで毎日代わる代わるの友人に合える予定で楽しい。
年の瀬に、久しぶりの人も、おなじみの顔ぶれも、交えてガラガラに纏わる非日常（宝くじ売り場のような小さな小屋...</description>
<content:encoded><![CDATA[
おとといから、商店街の福引を手伝っている。<br />
自分で一緒にやってくれる人を探したので、これから24日まで毎日代わる代わるの友人に合える予定で楽しい。<br />
年の瀬に、久しぶりの人も、おなじみの顔ぶれも、交えてガラガラに纏わる非日常（宝くじ売り場のような小さな小屋や、当選の鐘のカランカラン）の場面で会う状況がおもしろそうだ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-12-09T23:35:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>タカタノリコ</dc:creator>
    <dc:rights>タカタノリコ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.takatanoriko.com/?eid=898278">
    <link>http://blog.takatanoriko.com/?eid=898278</link>
    <title>何処へ？</title>
    <description>10月の終わり、祖母が他界した。
長く生きた人間の垢のようなものが不思議とない人だったように思う。
死に顔は、綺麗にお化粧していただいたこともあるだろうが美人だった。
嫌がる筈だから、止したけど写真を撮っておきかったくらい。

初めて人の死に立ち会ったの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
10月の終わり、祖母が他界した。<br />
長く生きた人間の垢のようなものが不思議とない人だったように思う。<br />
死に顔は、綺麗にお化粧していただいたこともあるだろうが美人だった。<br />
嫌がる筈だから、止したけど写真を撮っておきかったくらい。<br />
<br />
初めて人の死に立ち会ったのは、この祖母の母である曾祖母の時だった。<br />
春のことで、妙に白い一日だった。<br />
大勢、黒い服の見知った親戚や、会った事のない人々やらが、次々に来る。<br />
人の出入りが盛んなのに、空気がぴたっと動かない感じがした。<br />
いや、浮かんで揺れているが、流れ出さない、溶け出ない、そんな感じ。<br />
曾祖母が息を引き取った時から、少しの成分も変わらぬ空間。<br />
前の日に、片栗粉に砂糖を足して水に溶いてレンジでチンとしてできたゼリーのようなお餅のようなそれのやり方を発見したので、何度も風邪気味の曾祖母の部屋と<br />
台所を往復した。<br />
全く凄い！と言って、嬉しそうに食べてくれたその半透明のぺらっとしたのがまだ、そのお腹に入っているに違いないのだ。<br />
<br />
命が出入りする時の、静けさだったんだなあと思う。<br />
こんなにも空気に裂け目がないのに、どねしてどっか行くねやろ？と思っていた。<br />
行き方、どうすんねんやろ？と思っていた。<br />
そのくらい、窓を開けようが、お経を唱えようが、お花をいっぱい飾り付けようが空気がぴたりと動かない日でありました。<br />
「あ」と声に出して言えばそのままずっと「あ」がそこに留まって浮かんでいるよな静けさと白いあかるさでした。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-10T05:12:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>タカタノリコ</dc:creator>
    <dc:rights>タカタノリコ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.takatanoriko.com/?eid=886409">
    <link>http://blog.takatanoriko.com/?eid=886409</link>
    <title>金木犀風呂</title>
    <description>緒形拳さん、もういないなんて思えない。
残像が濃く残っているような。
人はすぐに消えられないけど、やがてすこしずつ薄まって行くのかな・・。
そんな風に消えてくのがいいな。
グラスの中の氷のよに、きれいさっぱりとはいかずとも。
願わくば、金木犀の香る頃・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
緒形拳さん、もういないなんて思えない。<br />
残像が濃く残っているような。<br />
人はすぐに消えられないけど、やがてすこしずつ薄まって行くのかな・・。<br />
そんな風に消えてくのがいいな。<br />
グラスの中の氷のよに、きれいさっぱりとはいかずとも。<br />
願わくば、金木犀の香る頃・・。<br />
<br />
家の風呂は今の季節、金木犀の匂いが立ち込めます。<br />
向かいと、隣の、金木犀の大きな木にはさまれておるゆえ。<br />
新しいお湯の匂いと、金木犀がまじります。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-12T04:03:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>タカタノリコ</dc:creator>
    <dc:rights>タカタノリコ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.takatanoriko.com/?eid=880906">
    <link>http://blog.takatanoriko.com/?eid=880906</link>
    <title>TETTUPAN</title>
    <description>気がつくと、ズーンと秋になっていた。
長袖を出して、靴下を穿く。
夏の終わりから秋に変わっていく気温や空の光量が、つるつると夏と秋を行ったり
戻ったり・・そして、今日みたいに決定的な秋が来る。
毎年、靴下を穿く日が私にとっての秋認定日です。
この日、何...</description>
<content:encoded><![CDATA[
気がつくと、ズーンと秋になっていた。<br />
長袖を出して、靴下を穿く。<br />
夏の終わりから秋に変わっていく気温や空の光量が、つるつると夏と秋を行ったり<br />
戻ったり・・そして、今日みたいに決定的な秋が来る。<br />
毎年、靴下を穿く日が私にとっての秋認定日です。<br />
この日、何かに包まれるのが久々という素足に穿くのは、綿ではなく、毛の靴下。<br />
<br />
そして近頃、鉄板でいろいろを焼くのが楽しみな私です。<br />
無性に、何かを焼きたい・・。<br />
餃子の時も無性に何かを皮で包みたかったな。<br />
人には、無性に・・ってことがある。<br />
無性に揚げたいこともありました。<br />
のこぎりで、木という木を切り続けたことも。<br />
焚き火を連日、黙々と焚き続けた日々も。<br />
無性に、の欲求はいつも急にやってきて私を翻弄するけれども。<br />
そんな時の解決法は、ただ一つ、気の済むまですることです。<br />
そのうちに、たいていのことは憑き物が落ちたようにフッと静まります。<br />
今日は家なので、鉄板はないけどフライパンで立て続けにパンと卵と帆立を焼いた。<br />
・・少し、気がすんだ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-29T15:17:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>タカタノリコ</dc:creator>
    <dc:rights>タカタノリコ</dc:rights>
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    <title>復食・二日目</title>
    <description>復食２日目、金曜日

【早朝】
納豆・・１パック

【朝】
お粥
梅干し
シラス

【遅めの昼】
秋刀魚塩焼き
辛味大根
かぼす


秋刀魚の塩焼きでえらく胸焼け・・まだ早かったんだ。
唐揚げを20個ほど、食べたくらいの衝撃を受ける。
次回は重湯に吸い物...</description>
<content:encoded><![CDATA[
復食２日目、金曜日<br />
<br />
【早朝】<br />
納豆・・１パック<br />
<br />
【朝】<br />
お粥<br />
梅干し<br />
シラス<br />
<br />
【遅めの昼】<br />
秋刀魚塩焼き<br />
辛味大根<br />
かぼす<br />
<br />
<br />
秋刀魚の塩焼きでえらく胸焼け・・まだ早かったんだ。<br />
唐揚げを20個ほど、食べたくらいの衝撃を受ける。<br />
次回は重湯に吸い物とかで、あれこれ食べないと決意する。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-22T10:41:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>タカタノリコ</dc:creator>
    <dc:rights>タカタノリコ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.takatanoriko.com/?eid=876515">
    <link>http://blog.takatanoriko.com/?eid=876515</link>
    <title>復食</title>
    <description>ちょっとの晴れ間に、亀を庭に放し洗濯物を少しだけ干す。
火、水の断食後、木曜日の復食について記録しとこ。

少し寝て、朝の６時頃に自転車で近所をフラフラする。
明るい空の細かい雨が、きもちよい。
あれです、高熱が下がった時の体の軽さ。
からっぽを実感す...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ちょっとの晴れ間に、亀を庭に放し洗濯物を少しだけ干す。<br />
火、水の断食後、木曜日の復食について記録しとこ。<br />
<br />
少し寝て、朝の６時頃に自転車で近所をフラフラする。<br />
明るい空の細かい雨が、きもちよい。<br />
あれです、高熱が下がった時の体の軽さ。<br />
からっぽを実感する。<br />
<br />
<br />
8：00　　　梨　　　　半分<br />
<br />
9：30　　アケビ　　　１つ<br />
<br />
11：00　　豆腐　　　ミニパック<br />
<br />
15：00　モロヘイヤ　　１束　　（ただ茹でる）<br />
<br />
16：00　　南瓜　　　　４片　　（ただ茹でる）<br />
<br />
ミネラルウォーター２&#8467;<br />
<br />
復食、本当なら重湯とかすまし汁が良いのかも知れないが、空っぽの体に調味料をまだ入れたくなくて、そのままのものを食べました。<br />
<br />
梨、いい香りがした。<br />
豆腐も濃厚に感じた。<br />
いつもと、かけ離れた感じではないけど。<br />
２日ほどでは感覚、さほど敏感にはならないのかも。<br />
<br />
夕方食べた、南瓜がズーンと食べ応えがあった。<br />
小さい２片、食べただけでもう胸がいっぱいになる。<br />
でもきっと、これが本来だろうと思う。<br />
いままでが、麻痺していたんだろう。<br />
<br />
南瓜はただ茹でただけなのに、すごく甘くて濃厚でズッシリ・・。<br />
そういえば、はじめて一人暮らしをした時、ちゃんとした料理なんてできないから<br />
野菜をただ茹でてよく食べていた。<br />
アスパラや蓮根やジャガイモ、カリフラワーなどよく茹でた。<br />
素材をそのままいただくほうが、確実に旨かった。<br />
16才でガリンガリンの頃。<br />
<br />
今日は、お粥やすまし汁をやっています。<br />
久々に出汁をひきました、台所からいい匂い。<br />
久々に、この「ただ茹で」方式に着目して色々なもので試したい。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-19T12:39:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>タカタノリコ</dc:creator>
    <dc:rights>タカタノリコ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.takatanoriko.com/?eid=875799">
    <link>http://blog.takatanoriko.com/?eid=875799</link>
    <title>断食</title>
    <description>夏の終わりの終わりに、断食をしています。
火曜の朝から始めて、今、水曜の深夜。
丸二日、食べていない。
昨日はノニのダイエットドリンクの小瓶を空腹の波が来た時に三回飲んで後はミネラルウォーター、今日はミネラルウォーターのみ。
波をやり過ごすと、何か食べ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
夏の終わりの終わりに、断食をしています。<br />
火曜の朝から始めて、今、水曜の深夜。<br />
丸二日、食べていない。<br />
昨日はノニのダイエットドリンクの小瓶を空腹の波が来た時に三回飲んで後はミネラルウォーター、今日はミネラルウォーターのみ。<br />
波をやり過ごすと、何か食べたいと思わなくなる。<br />
空腹感は引いては押しを繰り返すけど、おなかすいたー！とは感じなくてお腹の辺りに空腹時の胃腸の動きがあるだけ。<br />
<br />
何か、噛み砕いて飲み下すこどがこのお腹の空っぽと、つながらない。<br />
空腹を解決しないと、頭がきめているからなのかな。<br />
体が催眠術に罹ったような。<br />
<br />
産まれてすぐの赤子が母親の乳を探るのは、あれはどういうあれだろう？<br />
何かを口にいれると、お腹の空いたのが治ると何がきっかけで知っているのか？<br />
何処かでそれを見て真似するのではないだろうから、本能ということだろうけど。<br />
排泄は、わかる。出ちゃうから。<br />
睡眠は、目を瞑り静かにしていば降りてくる。（目を瞑るというのがコツといえばコツだけど）<br />
一度も経験がないのに、知らぬ間にできてしまうのかな。<br />
睡眠と排泄は無意識でも機能が正常ならば自前で賄えるが、食べるということは意識があるときでないとやりにくい上に、食べ物という自分でないものがいるわけか。<br />
そうなれば、空腹よりも渇きのほうが本能として強い気がする。<br />
もしかしたら生まれたての哺乳類の赤子は、最初渇きを何とかしようと乳を飲み、同時に空腹もおさまると知っていくのかな。<br />
匂いで気づくなかな、乳の存在に。<br />
<br />
断食は、越してしまえば欲求が薄まるが、しかし波のようにくりかえし来るという点で禁煙に似ている。<br />
でも私にとっては、禁煙のほうが遥かに大変でした。<br />
２日間の断食は、４時間くらい禁煙の特急列車に乗っている感覚です。<br />
いまのところ。<br />
<br />
変化は、体が軽くはなったというか、空腹でフラッとしているのかその中間くらいの感じ。<br />
でも体内の雑音のようなものが消えたような静けさです。<br />
消化の音かな？<br />
肌は、もっちりハリが出た気もするけど、薄っすらと目に下にクマがある。<br />
デトックス効果はどうでしょうね、まだわからない。<br />
<br />
明日の朝から復食に入りますが、ここは気をつけたいところ。<br />
せっかく摂るものが体にしみわたるのだから、しみわたらせたいものにします。<br />
味覚が敏感なるらしいので、これも楽しみたいです。<br />
一週間くらいは、ゆるやかな食事にしようっと。<br />
このメリハリを楽しめたら、定期的に続けたいです、断食。<br />
今回は急に思い立ってスタートしてしまったけど、次回は断食にはいる準備期間や睡眠時間なども整えてやってみようと思います。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-18T03:46:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>タカタノリコ</dc:creator>
    <dc:rights>タカタノリコ</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.takatanoriko.com/?eid=857828</link>
    <title>再会</title>
    <description>
実家のベス＆コロふたりとももう年寄りなのと（15歳、14歳）、この暑さで一応の歓迎はしてくれるけどアクションは小さめです。それでも、好き同士だ、という気持ちを存分に伝えあう。

</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_482921.jpg" class="pict" alt="" width="176" height="144" /><img src="images/moblog_482920.jpg" width="176" height="144" alt="" class="pict" /><br />
<p>実家のベス＆コロふたりとももう年寄りなのと（15歳、14歳）、この暑さで一応の歓迎はしてくれるけどアクションは小さめです。それでも、好き同士だ、という気持ちを存分に伝えあう。<br />
</p><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-09T13:09:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>タカタノリコ</dc:creator>
    <dc:rights>タカタノリコ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.takatanoriko.com/?eid=856007">
    <link>http://blog.takatanoriko.com/?eid=856007</link>
    <title>ポニョ</title>
    <description>先週、渋谷シネタワーで「崖の上のポニョ」を観た。
まず、冒頭の海中のシーンに圧倒された。
色彩と美術が何とも極まっており、のっけから私の目はスクリーンに釘づけ、
脳は、それらを記憶しておこうとハラララララ・・・と音を立てた。
立体絵本の想像以上の仕掛け...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先週、渋谷シネタワーで「崖の上のポニョ」を観た。<br />
まず、冒頭の海中のシーンに圧倒された。<br />
色彩と美術が何とも極まっており、のっけから私の目はスクリーンに釘づけ、<br />
脳は、それらを記憶しておこうとハラララララ・・・と音を立てた。<br />
立体絵本の想像以上の仕掛けに、細かく描き込んである隅々にまで目を凝らすような・・<br />
そんな風にワクワク、身悶え。<br />
美術の工夫にわっ、と注目の連続で、さかなの子ポニョの可愛さにイーーッとなる<br />
楽しくて面白い全体的にとても好きな映画でした。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-05T05:56:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>タカタノリコ</dc:creator>
    <dc:rights>タカタノリコ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.takatanoriko.com/?eid=854745">
    <link>http://blog.takatanoriko.com/?eid=854745</link>
    <title>不忍池</title>
    <description>

朝顔市の帰りに、様子を見てきました。
一面の葉の波の中にもう、花がちらほらありました。
お昼過ぎだったので、もう閉じていましたが。
また、８月の終わりに始発電車に乗ってじっくり見に行くつもり。
蓮の花はいいな。
見ると清清しい気持ちになります。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/P1060444.JPG" target="_blank"><img src="images/P1060444.JPG.100px.png" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a><a href="images/P1060445.JPG" target="_blank"><img src="images/P1060445.JPG.100px.png" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
朝顔市の帰りに、様子を見てきました。<br />
一面の葉の波の中にもう、花がちらほらありました。<br />
お昼過ぎだったので、もう閉じていましたが。<br />
また、８月の終わりに始発電車に乗ってじっくり見に行くつもり。<br />
蓮の花はいいな。<br />
見ると清清しい気持ちになります。<br />
<br />
仏像などに、お釈迦様や観音様が蓮の花の上に立っていらっしゃったり、座っておいでのものがよくありますが、どれもスッと姿勢良くおられるのには理由があるそうで。<br />
蓮の花の下は泥水、姿勢良くいないとバランスを崩してたちまち泥水に落ちてしまう。<br />
悪い感情に飲み込まれることなく自らを清く保つために、姿勢を正して前向きにいようという知恵を人々に示されているといいます。<br />
また、泥水は汚いけど栄養分が豊富であることから、「この世」に譬えて世知辛い現世には学びが多くあり、それを消化して美しい花を咲かせるという話も。<br />
<br />
蓮を見ると、この二つのことを思い出して背筋が伸びます。<br />
そして、匂いも好き。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-03T02:35:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>タカタノリコ</dc:creator>
    <dc:rights>タカタノリコ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.takatanoriko.com/?eid=851378">
    <link>http://blog.takatanoriko.com/?eid=851378</link>
    <title>いろいろ色</title>
    <description>入谷で買ってきた鉢植の朝顔が、一度に幾つも咲くものだから。
その景気のよさに、ドキマギしている。
細長く閉じたパラソルみたいな蕾が次々に控えている。

そして日によって色が違うので、起きたらのお楽しみ。
目覚ましなどかけないのに、毎日のように四時や五時...</description>
<content:encoded><![CDATA[
入谷で買ってきた鉢植の朝顔が、一度に幾つも咲くものだから。<br />
その景気のよさに、ドキマギしている。<br />
細長く閉じたパラソルみたいな蕾が次々に控えている。<br />
<br />
そして日によって色が違うので、起きたらのお楽しみ。<br />
目覚ましなどかけないのに、毎日のように四時や五時に目が覚めます。<br />
たまに、「猫などを撫でていると、自分が撫でられている気がする」と言う人がいて、<br />
へーそんなものか、と思っていたけど、今、起きて朝顔に水をやると、自分が喉を鳴らしてゴクゴクと水を飲んでるような気になる。<br />
<br />
<a href="images/P1060409.JPG" target="_blank"><img src="images/P1060409.JPG.100px.png" width="100" height="75" alt="一日目" class="pict" /></a><a href="images/P1060410.JPG" target="_blank"><img src="images/P1060410.JPG.100px.png" width="100" height="75" alt="二日目" class="pict" /></a><a href="images/P1060411.JPG" target="_blank"><img src="images/P1060411.JPG.100px.png" width="100" height="75" alt="三日目" class="pict" /></a><a href="images/P1060412.JPG" target="_blank"><img src="images/P1060412.JPG.100px.png" width="100" height="75" alt="四日目" class="pict" /></a><br />
<a href="images/P1060413.JPG" target="_blank"><img src="images/P1060413.JPG.100px.png" width="100" height="75" alt="五日目" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-26T14:54:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>タカタノリコ</dc:creator>
    <dc:rights>タカタノリコ</dc:rights>
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    <title>朝顔市</title>
    <description>入谷の朝顔市へ行ってきました。

容赦ない陽射しが降り注ぎ、そこに瑞々しい朝顔の壁がずっと先まで続いている、そのコントラストの美にチカチカして。
一巡しながらちらりと見えた、うす藍色の花をめざして戻る。
丁寧に託すように売るお兄さんから説明を受けて、念...</description>
<content:encoded><![CDATA[
入谷の朝顔市へ行ってきました。<br />
<br />
容赦ない陽射しが降り注ぎ、そこに瑞々しい朝顔の壁がずっと先まで続いている、そのコントラストの美にチカチカして。<br />
一巡しながらちらりと見えた、うす藍色の花をめざして戻る。<br />
丁寧に託すように売るお兄さんから説明を受けて、念願の色を手に入れたよ。<br />
<br />
<br />
<a href="images/P1060324.JPG" target="_blank"><img src="images/P1060324.JPG.100px.png" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a><a href="images/P1060327.JPG" target="_blank"><img src="images/P1060327.JPG.100px.png" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<strong>朝顔へ<br />
視線集まる<br />
帰りの車内<br />
そっと向き変え<br />
おすそわけ</strong><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-21T12:58:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>タカタノリコ</dc:creator>
    <dc:rights>タカタノリコ</dc:rights>
  </item>

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    <title>あれ？</title>
    <description>
もう、夏がきたのか？？
あ、暑い・・。
窓を閉てクーラーをつけたら、途端にセミの声が聞こえた。
え？と思って、耳を塞いだらより大きくなった。
なんだ、耳の中か。

まだ来ちゃ、いかん。
</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/P1060218.JPG" target="_blank"><img src="images/P1060218.JPG.100px.png" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a><br />
もう、夏がきたのか？？<br />
あ、暑い・・。<br />
窓を閉てクーラーをつけたら、途端にセミの声が聞こえた。<br />
え？と思って、耳を塞いだらより大きくなった。<br />
なんだ、耳の中か。<br />
<br />
まだ来ちゃ、いかん。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-04T15:04:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>タカタノリコ</dc:creator>
    <dc:rights>タカタノリコ</dc:rights>
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    <title>すっかり</title>
    <description>わさわさが治まった。
通常の、視界と重力の世界にいます。
ほっとしたような、感覚が減ってつまらないような。
きっかけは、目の回るよな忙しさでした。
現実的な目の前の事柄に全神経を注いで、体を動かし続けたことで回路が戻って。
映りの悪いテレビを平手で叩い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
わさわさが治まった。<br />
通常の、視界と重力の世界にいます。<br />
ほっとしたような、感覚が減ってつまらないような。<br />
きっかけは、目の回るよな忙しさでした。<br />
現実的な目の前の事柄に全神経を注いで、体を動かし続けたことで回路が戻って。<br />
映りの悪いテレビを平手で叩いて治す、と言うような手軽さでした。<br />
仕事って、強力だ。<br />
否応無し、というところが作用するんだろう。<br />
その呼吸に合わせるうちに、切り替わる。<br />
体と心がつながっていることの確かさを、また、みた。<br />
<br />
それにしても本当に、いつまでたっても、つたないなことだ・・と思う。<br />
まごまごと同じ処を行ったり来たりしているではないかと、情けなくも思うけど・・<br />
仕方ない。<br />
私は自分の中からは、出られない。<br />
行きたいところを、確かめ、進む覚悟を決めることだ。<br />
いずれ、勝手に幕は降りてしまう。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-04T01:37:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>タカタノリコ</dc:creator>
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  </item>

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